陣場



岐阜県中津川市馬籠

 ここらあたり一帯の地名を 「陣場」 という。
天正12年(1584)に徳川家康と豊臣秀吉が戦った
小牧山の決戦のとき、木曽路を防衛する豊臣方は、
馬籠城を島崎重通に固めさせていた。家康方は
兵七千をもって木曽に攻め入り、その1部は
馬籠城を攻略すべくこの地に陣を置いた。
故にここを 「陣場」 と呼ぶようになった。



馬籠上陣場



戻る