山内千代


山内一豊と妻の像

岐阜県郡上市八幡町
山内一豊の妻・千代の父・遠藤盛数は初代八幡城
城主である。写真の中央には八幡城が小さく見える。

千代の出生地には諸説あり、この八幡町
と米原市近江町の二つが有力である。

八幡城

岐阜県郡上市八幡町

八幡城からの眺め

岐阜県郡上市八幡町

2006年NHK大河ドラマ「功名が辻」で、
ヒロイン千代を仲間由紀恵、夫・山内一豊を
上川隆也、徳川家康を西田敏行が演じた。

木越城跡

岐阜県郡上市大和町
遠藤盛数の長男・慶隆は木越城で生まれる。
妹・千代もこの木越城で生まれたかも。

木越城の役割の案内板

岐阜県郡上市大和町



若宮氏館

米原市

京極氏(後に浅井氏)の重臣「若宮氏」の居城とされ、
館の堀跡と見られる「水路」のみが現存している。
若宮氏については、「佐々木南北諸士帳」や「高知
県大脇文書」等に記載されている。昔から「若宮
仲間」があり、遺領の土地や位牌を守り毎年法要
を行っている。戦国武将で有名な山内一豊の
夫人「千代」は若宮氏の出とされる。

若宮氏顕彰碑


一豊の妻「千代」は法号を見性院といい、近江浅井
家の家臣「若宮喜助友興」の娘として生まれました。
「千代」の生誕地、飯には若宮氏の顕彰碑がある。

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