鵜沼宿



各務原市

中山道鵜沼宿


鵜沼は古代から、交通・経済の要衝として栄えた
土地で県下屈指の古墳や歴史を秘めた城跡・神社
仏閣が残っています。特に交通機関では、古代・
中世の東山道各務駅や宇留間市の立った所、近世
では中山道「鵜沼宿」として宿駅制度の拠点であり、
人と物の中心であったようです。碑の建つ現在地
は「鵜沼宿」の中心地であり、脇本陣坂井家の
跡地で、本陣の桜井家に隣接しています。

鵜沼宿と芭蕉

昭和40年(1965)5月脇本陣坂井邸跡
(現武藤邸)に俳聖芭蕉塚を建立。

二ノ宮神社古墳

鵜沼西町


6世紀後半の大型の円墳。墳丘がそのまま神社の
境内となっています。大型の横穴式石室があります。








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