本能寺の変直前の家康


本能寺

京都市中京区元本能寺南町

安土城で織田信長の歓待をうけた徳川家康は、
5月21日に入京し5月29日までの間、本能寺から
直線で100mあるかないかの茶屋の屋敷に逗留
し、都の見物をしていたのである。家康が堺に向
かった5月29日に、織田信長が本能寺に入った。
5月は29日で終わり、翌日は6月1日となり、信長は
本能寺で大茶会を開き、2日の早朝に信長自刃。
堺の家康のもとに、信長自刃の急報を最初に
もたらしたのが茶屋清延だった。茶屋家は、本能寺
の大檀那の一家であった。さらに、茶屋屋敷
から東へ60mほどのところに南蛮寺があった。

本能寺と信長 藤井学著参考

茶屋四郎次郎・新四郎屋敷跡



京の豪商茶屋四郎次郎は,六代まで中京区
新町通蛸薬師下るに居を構えていた。


南蛮寺

京都市中京区室町


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