妻籠宿




脇本陣


脇本陣奥谷
明治10年建造。島崎藤村の詩「初恋」に
詠われたおふゆさんの嫁ぎ先。

本陣


妻籠宿本陣
妻籠宿の本陣は代々島崎氏が務めました。
馬籠の島崎氏とは同族で、幕末にも妻籠
から「ぬい」が馬籠の正樹(「夜明け前」
の主人公青山半蔵)のもとに嫁ぐ。7人の
子供をもうけ、末子が春樹(島崎藤村)でした。
藤村の次兄は広助は妻籠宿本陣の養子となり、
最後の当主となる。現在の建物は、平成7年
江戸時代後期の間取図をもとに復原。









上嵯峨屋


この建物は江戸中期(18世紀中期)の建物と推定
される。建造当初の形式をよくとどめ庶民の旅籠
(木賃宿)としての雰囲気をうかがうことができる。







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