塔物語


五重塔

法隆寺

薬師寺


十三重塔

奈良県桜井市

談山神社の十三重塔は、藤原鎌足の追福のため
長子の定慧が西暦678年建立したとされ、木造の
十三重塔としては世界に唯一の塔です。現在の塔は、
室町時代(西暦1532)に再建されたもので、国の重要
文化財に指定されています。高さ17m、屋根は伝統的な
檜皮葺で、平成19年秋葺き替え工事が完了し、境内の
新緑や紅葉に一際その優美な姿が映えています。

五重塔



京都市南区・東寺

五重塔(国宝)

京都市伏見区醍醐東大路町

五重塔(国宝)
醍醐天皇の菩提を弔うため、第一皇子・朱雀
天皇が承平6(936)に着工し、第二皇子村上
天皇の天暦5(951)に完成した。諸層の内部には
両界曼荼羅や真言八祖が描かれている。高さは
約38mで屋根の上の相輪は約13mあり、相輪が
塔の三分の一を占め、安定感を与えている。
パンフレットより


西明寺三重塔

甲良町

名古屋テレビ塔

名古屋市中区

東山スカイタワー

名古屋市千種区

ツインアーチ138

愛知県一宮市

城跡碑から河田橋と一宮タワーが見える。

河田城
天正12年(1584)、小牧・長久手合戦の時、秀吉が
小牧山の徳川・織田軍に対して構築した城砦の一つ。
同年9月17日には、秀吉が居陣する。秀吉と信雄の
和議成立後も暫く秀吉方の城として残された。



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