鳥居元忠


                           渡城址
                    
                              愛知県岡崎市渡町東浦

                         
徳川家譜代の忠臣で、家康より3歳年長である。

                    関ヶ原の戦いでは、徳川家康の東下には加わらず、
                    京都伏見城の留守居役を鳥居元忠に任せる。
                    石田三成が蜂起すれば、伏見城が攻撃されることは
                    目に見えており、戦略上、伏見城は捨石であった。
                    徳川家康出陣の前夜、鳥居元忠との別れに家康は
                    涙したと伝えられる。


                                  

                                          
周辺
                         
                                     愛知県岡崎市渡町東浦

                                 
鳥居氏発祥地の碑
                        
                                   愛知県岡崎市渡町東浦

                                     
鳥居氏一族の発祥地
                   鳥居氏は、松平・徳川氏のために数々の功績をたて
                   た譜代の忠臣です。
                   岡崎が今川氏の手にあった家康の苦難時代、家臣の
                   鳥居忠吉が今川方の城代の目をかすめて、主君が帰
                   城する日のために兵器や兵糧米をたくわえていた逸話
                   は有名です。
                   また、関ヶ原の戦いの直前、伏見城を守って討ち死に
                   した鳥居元忠も、家康の忠臣として名を残しています。

                                      
養源院
                       
                                      京都市東山区
                       
この本堂の左右と正面の三方の廊下の天井は伏見
                  城落城の時、鳥居元忠以下の将士が城を死守し、最
                  後に自刃した廊下の板の間を天井としてその霊を弔っ
                  たもので世に血天井と称して名高い。
                                        (パンフより)

                                         
戻る