東照宮



京都市左京区南禅寺福地町

東照宮(重要文化財)
金地院崇伝長老が徳川家康公の遺命に依り寛永5年
に創建し、公の遺髪と念持佛とを奉祭す。建築様式は、
本殿、石之間、拝殿からなり所謂権現造り様式である。
拝殿天井の龍は狩野探幽之筆、欄間に掲げられた
三十六歌仙は青蓮院尊純法親王の御筆である。
(現在の額は画家黒田正夕氏の謹写したものである。)





金地院・開山堂

京都市左京区南禅寺福地町

金地院は、慶長の始め崇伝長老が南禅寺塔頭に移建。
金地院崇伝は徳川家康に近侍し、天海僧正と共に
幕議に参画。この金地院に明智門は移建された。




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