平将門


御首神社


御首神社
今から約千年前、平将門は時の朝廷の政策に憤り
を覚え乱(天慶の乱)を起した。しかし藤原秀郷・平
貞盛等に鎮められ、将門ほ捕えられ首を討たれた。
その首は京都に送られさらし首となったが、故郷恋し
さのあまり獄門を抜け出し関東へ戻ろうと飛出した。
この異変を知り、美濃の国南宮神社では、将門の首
が関東に戻ることにより再び乱の起こることを恐れ祈
願したところ、神社に座す隼人神が矢をつがへ東に
飛びゆく将門の首を射落とした。その時、隼人神の
射た神矢が飛んでいった道筋を矢の通った道である
として、現在の大垣市矢道町がある。この首が落ちた
荒尾の地に将門公を神として崇め祀ることによって
再びその首が、関東に戻らぬようにその怒りを鎮
め霊を慰めるために創建されたのが、御首神社で
あると伝えられています。     御首神社HPより


岐阜県大垣市荒尾町

将門首塚

東京都

将門塚
平安時代、元慶の乱(〜940)の中心人物・
平将門にまつわる著名な伝承地。




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