田戸の渡し



高浜市

田戸の渡し跡
田戸の渡しは、衣浦大橋が完成した昭和31年まで
対岸の亀崎と往来していた。乗客は祭礼のときなどを除いて
一回で数人程度であったり、便数も一日数回であった。
渡しの起源については、天正10年(1582)6月7日徳川家康公
伊勢国より御渡船ななり其後、亀崎渡を始むと
の言い伝えもあるが、あきらかでない。




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