須ヶ口一里塚



新川町須ヶ口


熱田宿から古渡、江川を経て三つ目の一里塚。かっ
てはこの一里塚、橋にまたがり、橋の両側に小塚が
あって榎の老樹が茂っていた。その後、用水の改修
であとかたもなくなくなってしまったが、美濃路を偲ば
せる史跡のひとつである。1955年新川町制50周年
記念としてこの石碑が建てられた。

外町一里塚道標


1945年頃、元一里塚にあったところの用水を改修
したおり、川の中から自然石に彫られた道標が彫
り出されたこの場所(正覚寺)に据え置かれた。
北 みのかいどう
南無阿弥陀仏
是より
西つしまかい道

正覚寺




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