関ヶ原宿


関ヶ原本陣跡スダジイ

関ヶ原町

ブナ科の常緑高木「スダジイ」は椎の一種です。
一般に大木・古木となる性質があり、葉は革質
で長円形、果実はどんぐり状で食用になります。
材は建材・家具材・椎茸の原木などのもなり、樹皮
は染色に用いられます。ここはかって本陣の庭の
一角にあり、当時より時代の流れを見つめてきた
この木は正に樹木の王様と言えましょう。



八幡神社

岐阜県不破郡関ヶ原町




関ヶ原宿脇本陣跡
至道無難禅師生誕地



矢尻の池(井)


関ヶ原宿から今須宿に向う中山道のうちでも、
不破関・藤川と続くこの辺りは「木曽名所図会」
にも描かれ、歌枕となっていました。
この窪みは壬申の乱(672)のとき、水を求めて
大海人皇子軍の兵士が矢尻で掘ったものと伝え
られています。長い年月を経た今では、その
名残を僅かに留めているに過ぎません。






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