櫻井城



安城市桜井町

桜井城址
碧海台地が湿地帯へ舌状に突出した天然の要塞に
築城された平城です。豪族小浦喜平治が城を構え
たといわれ、1471年(文明3)松平信光の安祥城進出に
より、松平氏の支配下に入ったと推定されています。
1520年代松平親房(安祥松平初代松平親忠の三男)
の居城となり、ついで信定(二代松平長親の三男)
が城を整えました。二代清定−三代定次−四代
忠正−五代忠吉と継ぎ、1590年(天正18)六代家広が、
関東移封に従い、武蔵国松山城に移り廃城となりなした。








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