六所神社



岡崎市

六所神社
7世紀中頃の創立、松平氏(徳川将軍家の祖)
は、初代親氏の時から産土神として、東加茂
の六所神明を崇敬していました。その後松平
氏の勢力拡大にともない、7代清康のころ、
当地に移ったものです。1542年、徳川家康が
岡崎城内で生れた折にも、産土神として拝礼が
あったと伝えられています。華麗な彫刻、彩色がほど
こされた権現造りに社殿は、国の重要文化財です。









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