隣松寺



豊田市幸町隣松寺

永禄6(1563)年から翌7年にかけて三河国西部で起こった
一向一揆において、松平(徳川)家康は隣松寺を本陣
とし一揆方、上野上村城(上郷町)の酒井忠尚と戦った。





寺宝
1、徳川家康公安堵状、徳川将軍朱印状
1、徳川家康公木像、甲冑三尊像各一体

稲荷社


徳川ゆかりの稲荷社
隣松寺の稲荷社は安産祈願の由緒ある社として、
近在近郷の人たちの信仰を得ていました。特に、
松平広忠の祈願により、竹千代(後の家康)が生まれ、
その家康が三河一向一揆のとき、この稲荷社に戦勝
祈願をし、相手方上野城主に勝ったと言われます。
近年、東京本郷に「三河稲荷社」の末社の存在が判明。






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