大塩平八郎の乱



大阪市

大塩の乱 槐跡
ここに天保8年(1837)2月大塩平八郎の乱の砲弾で
裂けた樹齢二百年の槐があったが枯死した。
よって新たに若木を植え歴史の証人の生命を伝える。

大塩平八郎
江戸後期の陽明学者。1836年天保の飢饉に際して
奉行所に難民救済を直訴してかなわず、1837年2月
同士を募って蜂起するも、鎮圧され自刃。





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