岡山城(烏城



岡山市北区丸の内

戦国時代、備前に国盗りの雄として登場した宇喜多直家。
その子秀家は豊臣秀吉の厚遇を受けて、慶長2年
(1597)壮麗な岡山城を築城。それは、秀吉の大阪城
を偲ばせる古式の名城です。黒い下見板張りの外観
から烏城と呼ばれ、最上層を金箔の瓦で葺き、金の鯱
を上げていたと伝えられています。創建時の岡山城は
昭和20年の戦火で焼失しましたが、昭和41年に再建。
築城400年を機に創建時を想定して平成8年に
金の鯱を上げ、往時の輝きを再現しています。







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