後瀬山城



小浜市



後瀬山城跡
城主は、築城した若狭武田氏五代元光から、六代信豊、
七代義統、八代元明へと継承され、若狭武田氏滅亡後は、
織豊系武将の丹羽長秀、浅野長政、木下勝俊が相次い
で入城、若狭国を統治する拠点として存続。そして、関ヶ原
合戦後に入国する京極高次により後瀬山城は廃城となり、
新しく築城が開始される近世小浜城にその役目が引き継がれる。






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