新田義貞


東大門(不開門)鎌倉時代

京都市南区九条町

創建年代は不詳。現存の建物は建久9年
(1198)、文覚上人の大勧進によって再建。
建武3年(1336)6月30日、新田義貞が
決死の覚悟で東寺の足利尊氏を攻め、
危機に陥って尊氏は門を閉めて、
危うく難を逃れることのできた故事により
「不開門」とも呼ばれている。
のち慶長10年に豊臣秀頼が大修理を
加えたものと伝えられる。





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