長島城跡


                長島城跡
                      三重県桑名郡長島町西外面(長島中部小学校)

                
寛元3年(1245年)藤原道家が長島城をこの地に始
                  めて造り、次いで文明年間(1482年)伊勢国安濃郡
                  長野の伊藤重晴が再建しました。
                  元亀元正の頃(1570〜1574年)一向衆がこの城に
                  おいて、織田信長と交戦しました。元禄15年(1702
                  年)増山正弥が長島城に移り、明治4年、廃藩に至
                  るまで8代175年間に及びました。長島といえば、増
                  山氏2万石の城下町として知られています。

                              カメラ
                           
デジカメがお勧め。
                           案内板なども後でゆっくり
                           読めますよ。拡大もできるし。
                         でも、フラッシュには気を付けてね。
                           案内板がフラッシュで光って
                           読めないことがありますので。

                          

                            
大松
                大松
                                    長島中部小学校
                  この大松は江戸時代に長島城が、このあたりに
                  あった頃、本丸の南西隅にあったもので樹齢 
                  三百数十年と推定される。            

                        旧長島城大手門
                旧長島城大手門
                                      蓮生寺
                  1876年、蓮生寺が長島城の大手門の払い下げ
                  を受け、同寺の山門として移築したものである。




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