長浜八幡宮



長浜市

秀吉公と長浜八幡宮


長浜城主となった秀吉公は、信長の浅井氏攻めで荒廃
した社殿の復興を行い、天正2年(1574)2月20日には
社領160石を寄進。天正8年(1580)には社殿の造営を
行いました。長浜八幡宮には、寛政9年(1797)に200回
忌の本尊として描かれた秀吉公の画像が伝来します。
これは、江戸時代においても、本社を保護した秀吉公を
祀る信仰行事が連綿と行なわれていたことを示している。


長浜八幡宮の文化財


天正8年3月吉日柴羽秀吉、秀勝連署奉加帖
天正8年3月、秀吉は養子秀勝(織田信長の四男)
とともに長浜八幡宮に奉加をしている。

戻る