本宿陣屋跡と代官屋敷



岡崎市本宿町(現冨田病院)

元禄11年(1698)旗本柴田出雲守勝門
(柴田勝家子孫)が知行地支配のため、本宿村
に陣屋を設けた。以来明治に至るまで存続した。
陣屋代官職は冨田家が世襲し、現在の居宅は
文政10年(1827)の建築である。

岡崎市本宿町には、こんな所もあります。







701年、僧行基の開山と伝えられ、松平初代親氏が
深く帰依して、1387年堂宇を建立し、寺号を法蔵寺
としたと言われています。家康が幼いころ、手習いや
漢籍を学んだとされ、数々の遺品が現存しています。

境内には新撰組で有名な近藤勇の首塚も祀られている。

法蔵寺

岡崎市本宿町

近藤勇首塚




戻る