文武天皇


藤原宮跡

奈良県橿原市高殿町

藤原京は、持統天皇の8年(694)から和銅3年(710)
まで、持統・文武・元明天皇三代にわたる都。藤原宮
はその中心部にあたり、現在の皇居と国会議事堂、
及び霞ヶ関の官庁街とを一ヶ所に集めたような所。
大きさは約900m四方、まわりを大垣(高い塀)と壕
で囲み、各面に三ヶ所ずつ門が開く。中には、天皇
が住む内裏、政治や儀式を行う台極殿と朝堂院、
そして、役所の建物などが建ち並んでいた。







若宮八幡社

名古屋市中区栄

社伝に文武天皇(在位697〜707)の時代に
那古野庄今市場に創建、延喜年間(901〜923)
に再興したとある。祭神は仁徳天皇・応神天皇・
武内宿弥を祀る。慶長15年(1610)徳川家康は
名古屋城築城にあたり、今の地に移して尾張
名古屋城の総鎮守とした。     案内板より






戻る