源義経


伝説 義経弓掛松

愛知県海部郡七宝町下田

中央の松。この松は5代目という。
義経が兄源頼朝の命で京都に向かう途中、この地
で軍勢を休ませ、松に弓を掛けたと言われている。
さらに、義経はここから矢を放ち、その矢は百町飛
んだと伝わる。矢が落ちた場所は現在でも百町
(津島市)と呼ばれ、「矢塚」という地名を残る。


光正院

名古屋市千種区

光正院は、1513(永正10)年に僧来鳳の創建といわ
れる。昔、弁慶がこのお寺に住んでいた時期があり、
手掘りで井戸を掘り、その清水で主君義経の武運
を祈願し、大般若経五十巻を書写したと伝える。





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