松平忠吉


                    徳川家康の四男。妻は井伊直政の娘。


                             性高院
                    性高院
                           
名古屋市千種区幸川町3-6

                              双体地蔵石碑
                    双体地蔵石碑
                        松平忠吉と奥津氏の供養碑(性高院)

                             津島神社・本殿
                  
                               愛知県津島市
                    1605年清洲城主松平忠吉公(徳川家康四男)の健
                    康を祈願して妻女政子の方より寄進された建物で
                    秀麗な彫刻で飾られ桃山式建築の優秀なものとして
                    重要文化財に指定されている。

                                大光院
                    
                           名古屋市中区大須2

                   興國山と号し、曹洞宗。
                   もと清善寺と号し、松平忠吉(清洲城主、家康の第四
                   子1580〜1607)が崇敬をしていた明嶺理察和尚を開
                   山とし、清須に創建した。忠吉亡き後、その法名をとり
                   大光院と改め、慶長15年(1560)の清須越えでこの地
                   に移された。境内の明王殿に祀る烏瑟沙摩明王は、
                   世の中の一切のけがれや悪を浄める霊験があらたか
                   であるといわれ、尾張名所図解に「毎月廿八日を縁日
                   として参詣の諸人羣集(群集)をなす」とあり、それは今
                   にも続いている。

                    


                                富部神社
                    
                              名古屋市南区呼続

                    当社はもと「戸部天王」ともいわれ、松平忠吉(徳川
                    家康の四男)が病気平癒を祈願、快復した報恩の
                    ため、慶長11年(1606)、本殿、祭文殿、回廊、拝殿
                    を建てたと伝えられる。

                    

                              松平薩摩守忠吉
                    
                                  隣松寺

                                  隣松寺
                    
                               豊田市幸町隣松寺

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