松平忠輝


天照寺

高山市



元和4年(1618)越後少将高田城主松平忠輝(家康の六男)は、
高山城主三代金森重頼にあずけられ、当寺に8年間居住し、
寛永3年信州諏訪へ去られた。また、寛永9年(1632)には同様に
肥後熊本城主加藤清正の孫光正が、当 寺に閉居されたが翌年
死去された。高貴の流人が二人も住んだ寺は飛騨では他にない。

徳川家康の六男。

松平忠輝公館

諏訪市




諏訪市諏訪・貞松院

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