久能山東照宮



静岡市駿河区

久能山東照宮
元和2年(1616)4月大御所徳川家康公が駿府城にて
薨去。家康公の遺言により、御尊骸を久能山に埋葬。
2代将軍秀忠公が山の上に本殿等諸建造物の造営
を命じ、久能山城を廃して久能山東照宮を創建した。







五重塔跡


三代将軍家光公の建立で高さ約30m輪奐美を極
めたものである。明治6年神仏分離で取払われ
現在は在りし日を偲ぶ礎石を残すのみ中央の
朝鮮蘇鉄は駿府城本丸より移植したものである。


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