氷取城



岐阜県安八郡安八町氷取



氷取城
氷取城は竹鼻城の出城で、竹鼻城主不破源六友綱の
弟が守っておりました。天正12年(1584)小牧長久手
の戦で、豊臣秀吉は、まず羽島市下中町に加賀の
井城を落とし、続いて竹鼻城を水攻めにしました。
城兵はよく戦いましたが、6月10日落城、氷取城は、
この時竹鼻城と運命を共にしたものと思われます。
城の遺構はありませんが、町名として残りました。


岐阜県安八郡安八町氷取


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