北ノ御所



豊田市若林西町向屋敷

真宗大谷派・東本願寺開祖の教如が住んだ桃山時代の
数奇屋風書院「北ノ御所」が、豊田市の浄照寺に移築。
伝来によると、教如が豊臣秀吉の圧力に屈し本願寺
門主を弟の准如に譲り、寺を割って東本願寺を創立
するまでの1592〜1602年に住んだ。本願寺の東西分派
を決めた徳川家康と教如の会見場所だった可能性
が高いとされている。    (H23.1.4中日新聞より)




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