川端康成


川端康成ゆかりの地

岐阜市長良川河畔

大正10年(1921)川端康成氏は加納にある寺の
養女となっている伊藤初代さんに会うために、
友人とともに三度にわたって岐阜市を訪れ、この時
の体験を「篝火」「非常」「南方の火」などの短編
小説に描く。「篝火」には、結婚の約束をした幸せ
な二人が、長良川畔の宿の二階から、長良川を
下って来る鵜舟を見る様子が書かれている。





左側、川端康成ゆかりの地の碑

おもしろうてやがて悲しき鵜舟かな(中央)

右側、北原白秋の歌碑。

戻る