亀山宿


西町問屋場跡


問屋場とは、江戸時代の各宿において主に公用の
荷物などを運ぶ伝馬人足の継ぎ立てのはか、一般
の商品物資などの継ぎ立て業務をおこなう施設で、
町の重役である宿役人がこれを受け持った。東町
と西町からなる亀山宿では代々宿役人であった
東町の樋口家(本陣の家)と西町の若林家(家業は
米問屋)が十日あるいは二十日程の期間で定期的に
交替しながら宿継ぎの問屋業務を担当している。


亀山市





加藤家長屋門及び土蔵






多門櫓


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