尾張学校院址



                          
                                      稲沢市松下

                          尾張の国司として赴任した大江匡衡(952〜1012)の
                          大きな業績の中に尾張学校院の再興がある。
                          学校院は儒教の地方への教化と官吏養成や人材登
                          用を目的として、国ごとに設置された。
                          尾張国では、松下の地であったと伝えられる。

                           
                          後方に名鉄国府宮駅が見える。

                          
                          鉄国府宮駅より

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