国府宮神社(尾張大国霊神社)


                       

                       
                                 稲沢市国府宮

                       足利初期の建立、上層は桃山期の修理。
                       毎年2月に行われる裸祭りで有名な国府宮である。

                       

                       

                       尾張地方の総鎮守神、農商業守護神、厄除神として
                       広く信仰されている。。
                       奈良時代、国衙(こくが)に隣接して御鎮座していた
                       ことから尾張国の総社と定められ、国司自らが祭祀
                       を執り行う神社であった。このことから通称「国府宮」
                       として広く知られている。
                                       (国府宮神社HPより)

                       
                       徳川初期の建立。

                       儺追神事
                       1200年以上の歴史を持ち、はだか祭りとして、全国
                       的にその名を知られている。
                       毎年、一人選ばれた神男が、お籠により三日三夜身
                       を清め、神事に望む。参加者の裸男たちは、神男に
                       触れると厄が落とせると、一斉に神男に殺到し、勇壮
                       なもみ合いが繰り広げられる。
                       一人で人々の厄を背負った神男は、その後、儺追殿
                       に納まる。

                                      なごや地下鉄ガイド・冬号
                                                H18.1.1参照

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