赤染衛門歌碑公園


                     
                                稲沢市松下

                     稲沢市制30周年を記念し、本市にゆかりの深い平安
                     の女流歌人、「赤染衛門」と、その夫で大江川の開削
                     に力を注いだ「大江匡衡」の二人を顕彰し、後世に伝
                     承する目的でこの碑を建立したものである。
                     赤染衛門は歌人としては、和泉式部と並び称され、
                     中古三十六歌仙の一人として有名である。
                     1001年(長保3年)の7月、大江匡衡が尾張守に任命
                     され赴任するに伴って、赤染衛門も稲沢の地を訪れ
                     ている。
                     1004年まで住み、1009年(寛弘6年)再び尾張守に
                     任じられた夫と共に稲沢に下向したと伝えられる。

                     


                     

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