徳川家康腰懸石



彦根市高宮町

円照寺
明応7年(1498)、高宮氏の重臣、北川九兵衛が
剃度して釈明道となり仏堂を建立したのが起源。
元文5年(1740)には火災で本堂は焼失したが、
9年の歳月を費やし再建された。境内には明治
天皇ゆかりの「しらん松」と呼ばれる松の木
(二代目)や老紅梅の垣の中に徳川家康が
腰掛けたとされる「家康腰懸石」がある。

円照寺







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