伊保東城址



豊田市保見町

本城址は、標高118m前後の丘陵先端部に築かれた
戦国時代の山城である。本丸と囲むようにして腰曲
輪や土塁、空堀等が配置されていた。
昭和56年の保見中学校移転工事に伴い発掘調査
が行われ、建物の柱穴、井戸などの遺構や天目茶碗、
擂鉢など多数の遺物が発見された。現在の保見中学
校運動場東半部が本丸跡である。





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