揖斐西尾城




揖斐西尾城の土居と堀
1600年代初期(慶長5年)3万石大名西尾氏が
北新町を中心に上町〜下町〜大光寺境に至る
ほぼ二重の土居と堀で囲んだ揖斐西尾城と
武家屋敷を築いた。この地域を明治初年の都市
改造では、堀は水路としてほぼ残ったが、不要と
なった土居は壊され「ここの土居」だけになった。







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