北条政子


段葛

鎌倉市



段葛(だんかずら)は、置石(おきいし)ともいう。
1182年3月に、頼朝は、妻の政子の安産の
願いを込めて、鶴丘八幡宮の前より由比が
浜の大鳥居の辺まで、この参道を築いた。
その土や石を北条時政をはじめ、源氏家の
多くの武将たちが運んだ。明治はじめに、
二の鳥居から南の方の道が無くなった。

貞観政要から強く影響を受けた代表的な人物は
北条政子と徳川家康である。貞観政要に唐289年
の維持の基本を学んだことが、鎌倉140年、徳川
270年の要因であったのかもしれない。
貞観政要は長く読みつがれてきた本であるが、
貞観政要は戦後に消えてしまったのである。






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