比良城


                                 光通寺
                    
                            名古屋市西区比良3

                  佐々成政は織田信長の臣で、1573年朝倉攻め、
                  1575年の長篠の役や越前一向一揆鎮圧の功に
                  より、越前(福井県)五分市・小丸の城主となる。
                  その後、越中(富山県)に軍を進め、冨山の城に
                  移る。                         
                  信長の死後、秀吉に対抗し、攻められて降伏、 
                  1587年秀吉の九州征伐に従い、肥後(熊本県)
                  に移封された。 
                  
                    「尾張志」によれば、「織田真記に清州の東十里
                  余(一里は約3.9km)に比良城あり 佐々内蔵助
                  成政守ると見えたり」ある。
                  現在の光通寺一帯と伝えられる。


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