彦根城


                  彦根城
                              滋賀県彦根市

                  彦根城は、三層白亜の天守を頂き、二重の濠に囲ま
                  れた城郭がほぼ400年前の姿をとどめる天下の名城
                  です。
                  初代藩主井伊直政(1601)より14代藩主井伊直憲
                  (1860)に至るまでの260年間一度の国替えや城攻
                  めもなく、いまなお彦根の象徴として35万石の気高
                  い雄姿を誇ります。

                  彦根城
                                      滋賀県彦根市
                  彦根城は井伊直政の子・直孝の時完成する。      

                  国宝は犬山城、彦根城、姫路城、松本城の4城である


                  

                               玄宮園
                  大池泉回遊式の城郭庭園で延宝5年(1677)第4代
                  藩主井伊直興が造営した。中国唐時代の玄宗皇帝
                  の離宮になぞらえて築庭されたもので、江戸時代
                  初期の作庭を今に伝える名園である。


                        井伊直弼
                  井伊直弼
                                     滋賀県彦根市
                  第13代彦根藩主。                    
                  1858年、大老に就任。開国を主張し、日米修好通商
                  条約に調印。                        
                  1860年江戸城桜田門外で暗殺される。    


                           

                                馬屋
                  

                          馬屋(重要文化財)
                  元禄時代に建てられ、常に十数頭の藩主用の馬が
                  つながれていた。城内に残る馬屋は彦根城だけである。

                              いろは松
                  

                              いろは松
                  表門橋に向かう中濠の沿道に松並木で、47本あった
                  のでこの名が付けられた。現在は34本残っている。

                           旧西郷家長屋門
                  

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