浜口雄幸


浜口首相遭難現場

東京駅

中央通路、9-10番線ホーム下。



浜口首相遭難現場
昭和5年11月14日午前8時54分、内閣総理大臣浜口
雄幸は、岡山県下の陸軍特別大演習参観のため、
午前9時発の特急「つばめ」号の1等車に向かって
プラットフォームを歩いていた。このとき一発の銃声
がおけり、浜口首相は腹部をおさえてうずくまった。
かけつけた医師の手によって応急手当が加えられ、
東京帝国大学医学部附属病院で手術を受け、一時
快方に向かったが、翌昭和6年8月26日死去した。
犯人は、立憲民政党の浜口内閣がロンドン条約批准
問題などで軍部の圧力に抵抗したこてに不満を抱き、
凶行におよんだものといわれている。   (掲示板)





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