八幡城


               
                                  
岐阜県郡上市八幡町

                           
八幡城
                永禄2年(1559)遠藤盛数が山頂に砦を築いてから、
                遠藤・稲葉・井上・金森・青山の各氏19代の城主が、
                310年間に亘って居城した。
                昭和8年(1933)天主台跡に模擬城として、天守閣・
                隅櫓・高塀を建て、今日に至った。
                天守閣の中には、10万石んぽ格式を示したという青
                山氏の甲冑をはじめ古文書など、数多くの遺品が陳
                列されている。
                天守台一帯の石垣は、昭和30年に岐阜県史跡に指
                定され、貴重な文化遺跡となっている。

                        山内一豊と妻の像

                
                                  岐阜県郡上市八幡町
                山内一豊の妻・千代の父・遠藤盛数は初代八幡城
                城主である。                       
                写真の中央には八幡城が小さく見える。      


                       八幡城からの眺め

                
                         岐阜県郡上市八幡町


                                    
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