鑑真



奈良市五条町

開山唐僧鑑真和上は大唐国揚州大明寺の高僧。
聖武天皇の寵招に応え、授戒の師として来朝
することになったが、754年東大寺に到着する
まで12年間、前後5回に及ぶ難航海に失敗した
にも拘らず、初志を曲げず、楢の都に着いた時
は両眼を失明していたほどである。










戻る