醍醐寺




三宝院庭園は、慶長3年(1598)年
豊臣秀吉が「醍醐の花見」に際して、
自ら基本設計した庭である。



五重塔(国宝)

京都市伏見区醍醐東大路町

五重塔(国宝)
醍醐天皇の菩提を弔うため、第一皇子・朱雀
天皇が承平6(936)に着工し、第二皇子村上
天皇の天暦5(951)に完成した。諸層の内部には
両界曼荼羅や真言八祖が描かれている。高さは
約38mで屋根の上の相輪は約13mあり、相輪が
塔の三分の一を占め、安定感を与えている。
パンフレットより




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