足利義晴


興聖寺

滋賀県高島市朽木岩瀬374

室町時代の享禄3年(1530)12代将軍足利義晴は
三好松永の乱を避け朽木稙綱をたよってこの地に
三年程滞在された。そのとき佐々木一族や京極
高秀、浅井亮政、朝倉孝景の協力で将軍を慰める
ため、管領細川高国に依頼し、京都銀閣寺の庭園を
もとに旧秀隣寺庭園(足利庭園)を作庭献上した。
(国・名勝指定)








本尊釈迦如来坐像(国・重要文化財)

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