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   楽苦我喜インフォメーション       
                   2004.09.19
                       Vol.013
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 言葉の種

おまえ達とお庭の花壇に種をまく時、こんな会話をするかもし
れないね。

「地面に、ある種の種子をまけば、その種類の植物が生えてくる
ことをおまえ達は信じるか。」

「あたりまえじゃない。」

「そうだね。種子とは元来そうしたものだよね。なあ、その種を
言葉の種と見たらどうだろうか。例えば、パパがおまえ達に
『頑張れ、頑張れ!』という応援の言葉の種を心の畑にまく。
そうすると、どうなる。」

「頑張ろうとするかな。」

「そうなんだ。だから、私たちがどのような言葉を遣い、どの
ような言葉の種を信頼してをいろんな人の心にまいていくかが、
大切なんだ。おまえ達の言葉の種が、その人の心の中で、どのよ
うに成長していくか楽しみじゃないか。」

「そうか。ということは、私自身にかける言葉についても同じこ
とがいえるかもしれないね。」

「その通りなんだ。自分自身に対しても、日々、どのような思い
の種・言葉の種を心と身体に信頼してまいているかということな
んだ。また、こうとも言えるんだ。言葉の種を、行動の種、思い
の種、お金の種などに置き換えることが出来ると思うんだ。」

「そうだ。すべての人生の収穫のよしあしはおまえ達にかかって
いるということなんだ。それもちょっとした心の配り方だと思う
よ。」

「パパ、有り難う。」





  この思い、情報により、皆さんが毎日が幸せで、楽しく、豊か
 な人生になりますよう心から、お祈りいたします。


編集後記*****************************************************
  
  お気づきの点、率直な感想や、こんな情報が欲しいというご要
  望など、ぜひ、お気軽にメールをください。
  時間がかかるかもしれませんが、返事は必ず書きます!
 
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   楽苦我喜インフォメーション       
                   2004.09.26
                       Vol.014
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 読書

テレビばかり見ているおまえ達をみたら、パパこう尋ねるだろう
な。

「最近は本を読んでいるか。」って。
           
「パパでも週に1冊くらいは読んでるぞ。」

おまえ達は、どうして読まないといけないの?って言い返すかもし
れないね。

「人生は限られているんだ。先人の知恵が凝縮されている本を読ま
ないてはないんだ。我々は、作者のおかげで、読むという努力さえ
すれば、これは努力ではなく、楽しみかもしれないが、生きる為の
知恵、生きている事の素晴らしさ、疑似体験などをを感じることが
出来るんだ。」

「パパは、人を感動させることが出来る文章は何らかの努力なしに
は生まれてこないに違いないと思っているんだ。そこには作者の願
い・祈りが感じられるかもしない。すると自分の文章はどうだろう
かということになるが、恥ずかしい限りなんだ。」

「作品の中の文字達は、何と我々に生きる勇気を与えてくれること
だろうか!『頑張れ!頑張れ!』とね。行間からひしひしと感じら
れるんだ。生きるための知恵がふんだんに込められているんだ。
一語一句を噛み締めなければならないんだ。そのためにも感じるた
めの己の器を磨かねばならないんだ。これが読書の素晴らしさかも
しれないんだぞ。」

「パパ、有り難う。」

        



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