☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★
   楽苦我喜インフォメーション       
                   2004.09.04
                       Vol.011
☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★

 旅行 
 
 家族で旅行にでかけたらこんな会話をするかもしれないね。

「人生はよく旅に例えられるんだ。ひとり一人の人生は、素敵な
景色を一望出来る旅かもしれないし、各駅停車の旅や、途中下車を
楽しむ旅かも、あるいは、軌道修正が必要な旅かもしれないな。」

「旅を人生に例えた場合、自分は今人生という旅路のどこにいるの
だろうかと確認しながら生活すればいいんだ。出発したばかりなの
だろうか、それとも折り返し時点を過ぎたのだろうか。どんな感情
のトンネルが、この先待っているのだろうかってね。」

「感情のトンネルってなあに。」

「感情のトンネルとはね、喜び、悲しみ、苦しみ、楽しみ、怒り、
…生きていく上で感じるすべての感情ということになるかな。」

「そして、自分は感情のトンネルを何時どのように越していくのだ
ろうか。それとも、すでにトンネルを抜け出して、素晴らしい景色
を目にしているのだろうか。とね。ひょっとしたら、おまえ達は、
素晴らしい景色を眺めているかもしれないね。」

  


「僕達は、生きている限り、様々な感情のトンネルを通過するんだ。
そして、その思いの積み重ねが今の自分を築き上げるだけでなく、
将来の自分をも決定していくんだ。だから、どんな思いを抱いて
いるのかが重要なんだ。」

「簡単に言えば、良いことを思えば、良いことが起きるし、悪い
ことを考えれば、悪いことが起こるのさ。豊かな人生を歩みたい
なら、自分の感情を豊かな心で満ち溢れるように意識することが
大切だね。」
Click Here!
「そして、もし、自分の人生が、素敵な景色を一望出来る旅であ
れば、この感情を皆に伝え、分かち合っていきたいし、感情の
トンネル多き人生であったとしても、自分が通過することが出来た
分、人の気持ちが分かるようになるんじゃないかな。どちらの人生
にしろ一瞬一瞬を楽しみ,味わうことが、大切じゃないかな。」

「すべておまえ達の心にかかっているんだ。」

「だから、今日の旅行のように大いに楽しんで、皆でいい思い出を
作ろう!」



  この思い、情報により、皆さんが毎日が幸せで、楽しく、豊か
 な人生になりますよう心から、お祈りいたします。


編集後記*****************************************************
  
  お気づきの点、率直な感想や、こんな情報が欲しいというご要
  望など、ぜひ、お気軽にメールをください。
  時間がかかるかもしれませんが、返事は必ず書きます!

  少し涼しくなってまいりましたが、くれぐれもお身体には
  ご自愛ください。

*************************************************************




☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★
   楽苦我喜インフォメーション       
                   2004.09.11
                       Vol.012
☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★

 英語

おまえ達が、中学生になったら、こんな会話をしているかもしれ
ないね。

「中学に入って英語が始まったけど、調子はどう?」

「なかなか単語が覚えられなくて。」

「パパも単語帳を使ったり、カセットテープを活用して工夫してい
たけどなあ。」

「それなら私もやっているさ。」

「パパもだいぶ忘れちゃたけど、ちょっとパパと競争してみない
か。」

「どうゆうこと。」

「それはね、1日目は1×1で1単語覚え、2日目は2×2=4で
4単語3日目は3×3=9で9単語という調子で30日間覚えて31日
目にテストというのはどうだい。」

「今までに勉強したのもあるし、1日に1単語、4単語、9単語
・…これぐらいだったらいいわよ。」

「よし、決定。今日からこの教科書で挑戦しよう。」

「オーケー」

 一週間後

「パパ、今日は、7×7=49単語、明日は、8×8=64単語。最初は
楽だったので気楽にチャレンジしたけど、パパずるいわ。
30日目は、30×30=900単語、1日で900単語なんて無理だわ。パパ
だましたわね。」

「パパだって大変なんだぞ。条件は同じだ。30日間、挑戦すれば、
全部で9455単語覚えることになる。やれるだけやってみよう。」

「えー。分かるけど」

「1ヶ月で約1万単語覚えればすごいことになるぞ。」

「何か、数字のトリックにあったみたいだわ。こんなに単語数が増
えるなんて。チャレンジしてみるよ。」

31目テスト当日。ママが教科書から100問を出題してくれました。

裕介60点。パパ90点。

「パパ、すごいだろう。フォト・リーディングと速聴を活用したん
だ。」

              

「それ何。」

「その前に、パパの読書量としては、普通1週間に1冊くらい読む
かな。」

「えっ、そんなに読むの。私なんか、1ヶ月に1冊読むかな。」

「パパの友人の中には、1日に数十冊読む人もいるんだよ。」

「信じられないわ。」

「社会人になってから仕事に追われるようになると、本を読む時間
がなくなってきたんだ。そこで速読の勉強をするようになって、そ
の頃からすごく読書のペースが速くなったんだ。ようやく日本にも
広まってきたけど、最近、パパが、すすめしているのはポール・シ
ーリィさんの「フォトリーディングR」という手法なんだ。」

「速読か!」

「限られた時間で多くの情報を得るためには、早く読む必要がある
んだ。だから、読書法としての技法として、速読が大きな要素にな
るんだ。もちろんすべての本を速読するわけではないんだ。早く読
むものと、ゆっくり一文一文味わって読みたいと思うものがあるん
だ。」

「そしたら、パパ、速聴は速く聞くということ?」



「飲み込みがはやいな。耳からできるだけ高速で多くの情報を入力
することで、右脳が活性化するんだ。速聴とは、通常の2〜4倍の速
さで聴く方法なんだ。この方法で英語の物語や単語を聴くと、大量
の情報を短期間で覚えることができるんだ。」

「パパありがとう。学習方法に、速読と速聴を取り入れてみるわ。」

「是非、頑張って。応援しているよ。」





  この思い、情報により、皆さんが毎日が幸せで、楽しく、豊か
 な人生になりますよう心から、お祈りいたします。


編集後記*****************************************************
  
  お気づきの点、率直な感想や、こんな情報が欲しいというご要
  望など、ぜひ、お気軽にメールをください。
  時間がかかるかもしれませんが、返事は必ず書きます!

  少し涼しくなってまいりましたが、くれぐれもお身体には
  ご自愛ください。

*************************************************************





楽苦我喜インフォメーションへ戻る